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 のとフライト号
コース詳細  全席予約制 (お電話での受付となります)
運行日 毎日運行
発時刻 和倉温泉バスターミナル 8:25
のりばご案内 和倉温泉バスターミナル
コース  和倉温泉バスターミナル(8:25発) → 輪島朝市・輪島漆器会館 → キリコ会館 → 
千枚田 → 南惣美術館 → 珠洲ビーチホテル(昼食各自)・珠洲焼資料館 → 
見附島(軍艦島) → 能登空港(15:00頃着) → 輪島ふらっと訪夢(15:25頃着) →
和倉温泉駅(16:35頃着) → 和倉温泉バスターミナル(16:40頃着)
料  金 おとな 3,300円  こども 2,200円 (昼食料金は別途)
備 考 ・昼食代は含みません。昼食はオプションでご用意いたします。/各自負担
・輪島朝市の休業日(毎月第2・第4水曜日と1月1日〜3日)は輪島市内散策となります。
・能登空港で下車後、特急バスを利用して、金沢へ移動できます。(料金別途)
 特急バスの時刻表はこちら (輪島特急線または宇出津真脇特急線がご利用いただけます)
・能登空港ホームページはこちら

輪島 朝市 キリコ会館
輪島では神社の祭日ごとに物々交換の市が立ったと言われ、これが輪島朝市の始まりとされる。露店を開くのは市内の農家や漁師町のおばあちゃんやお母さんたちで、「寄ってくだー」「買うてくだー」と方言で呼びかけ賑やかな声が響いています。旬の青果・魚介類・干物・能登の名産・輪島のお菓子、それに輪島塗や民芸品などあらゆるものが売られています。
(毎月第2・第4水曜日と1月1日〜1月3日は休業)
能登地方の夏秋の祭礼には各町内からキリコとよぶ巨大な御神灯を担ぎだす習慣がある。館内には30基以上のキリコが立ち並び、太鼓や笛のお囃子でいつでもお祭り気分が味わえます。

千枚田 南惣美術館
小さな田が、高洲山の裾野に幾重にも続いている。田が多くあるから千枚田と呼ばれるが、狭い田から転じたという説もある。この千枚田を見下ろす絶景ポイントには「道の駅 千枚田ポケットパーク」がある。 天領大野村の庄屋を務めた旧家。奥能登きっての旧家で、出入りしていた使用人も100人はいたという。400年に渡って代々収集してきた美術工芸品など約250点が提示されている。国宝級の名作も展示され、一見の価値がある。

珠洲ビーチホテル 珠洲焼資料館
能登半島の先端に位置し、日本の渚100選にも選ばれた珠洲鉢ヶ崎海岸を望むホテル。
URL: http://www.suzu-beachhotel.jp/
平安時代から戦国期にかけての約400年間、須恵器の伝統を受けつぎ、無釉・還元燻べ焼きで焼かれた、灰黒色で力強い造形美を誇る珠洲古陶や資料が展示されています。

見附島 (軍艦島)
弘法大師が布教のために、佐渡から能登に渡る際に発見したといわれ、最初に「目についた島」というのが名前の由来。珠洲のシンボルとして慕われています。先端部分が突き出たその後から別名「軍艦島」。


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