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先輩メッセージ

                       
先輩たちが語る生の声
※所属は2016年1月現在のものです。
米田 真人
2006年入社
北陸鉄道 鉄道部
川畑 慶太
2007年入社
北陸鉄道 金沢営業所
悦永 将行
2008年入社
北陸鉄道 総務部
梅本 和宜
2011年入社
北陸鉄道 企画部
木村 裕香
2014年入社
北陸鉄道 開発事業部
谷田 恵
2014年入社
北陸鉄道 自動車部
北陸鉄道 鉄道部
米田 真人
Yoneda Masato
2006年入社
現在の仕事内容
鉄道部で運輸関係を担当しています。仕事内容としては、各種申請関係の書類作成、駅職員・乗務員のサポート、駅の施設管理を行っています。また、「ビール電車」「電車まつり」などのイベントの企画立案・運営なども担当しています。イベント時や、初詣の臨時電車など大きな輸送は数か月前から関係各所との調整を行い、当日も鉄道部員総出でご案内・誘導にあたるなど苦労もありますが、お客さまの笑顔や、無事に輸送を完遂したときは大きな充実感があります。
入社してから経験した仕事
入社後3ヶ月は北鉄駅前センターに配属され、窓口での乗車券販売や案内業務を担当していました。その後、鉄道部へ異動となり、車両担当を経験しました。主に車両工場の運営に関わる車両部品の発注・管理、車両の検査などの業務を経験し、現在の運輸担当になりました。
苦労したエピソード
鉄道部に配属になり、最初に担当した仕事が石川線7700系車両の導入でした。知識も少ない中で、導入にあたっての各種認可申請・手続き、検査など大きな仕事を担当することになりました。正直、不安もありましたが、先輩や上司の支えもあり、無事に車両が搬入され、実際にお客さまをお乗せして運行が始まった姿を見たときはとても感動し、これまでの苦労も忘れてしまいました。
これからの目標
鉄道の利用促進に向けて、さらに積極的に取り組みたいと思っています。地域の皆さまの通勤・通学に欠かせない足として、より多くのお客様にご利用いただける安心・安全な鉄道に努めるとともに、地域と連携しての「電車まつり」開催やイベント電車を運行してまいりたいと考えております。
北陸鉄道 金沢営業所
川畑 慶太
Kawabata Keita
2007年入社
現在の仕事内容
私は現在、バスの運行管理者(助役)としてバスの運行前、運行後の点呼業務、乗務員の勤務管理を主な業務として行っています。特に点呼業務においては、当日の乗務員の体調を確認し、道路状況や天候に応じた情報を乗務員に伝えることで、安全に運行できるよう努めています。時にはつらいこともありますが、実際に多くのお客さまが乗車されてバスが運行しているのを見ると、そのような気持ちは消え、仕事へのやりがいを感じます。
入社動機
多くの人の役に立てる仕事に就きたいと思い、就職活動をしていました。学生時代利用していた北鉄バスは、一部の路線で小型車両を導入していたこともあって満員で乗車できなかったりすることがたびたびあり、そうした経験からより多くの方々に北陸鉄道のバス・電車を利用してもらえるようにしたいと考え、志望しました。
入社してから経験した仕事
入社後3年間、北鉄駅前センターに配属されていました。1年目は主に窓口での案内業務などを担当し、2年目以降は営業活動を中心に、バスをより利用していただけるような増収策を考えたり、駅前センターの従業員がより効率的に働けるよう業務マニュアルを作成したりしました。その後、貸切バスの営業を約4年間担当しました。大型輸送を任されたときには、運行日前日まで関係各所との打ち合わせを何度も行い、時には深夜まで残業をすることもありましたが、乗務員の協力もあり、無事完遂できたときの感動は今でも忘れることができません。
これからの目標
高齢化社会が進む中で、今後ますます公共交通事業者としての北陸鉄道の役割は大きくなってきます。そこで求められるのは、お客さまのニーズに即したサービスを提供することであり、私もその一役を担えるよう、何事にも興味を持ち多くの知識を身につけることが今後の目標です。
北陸鉄道 総務部
悦永 将行
Etsue Masayuki
2008年入社
現在の仕事内容
総務部で会計・経理業務を担当しています。主に月次・年次の各種財務諸表や、有価証券報告書、税務申告書の作成業務を行っています。総務部に配属になった頃は、各部門ごとの会計資料の作成や伝票チェックを担当し、専門用語などを覚えるのに苦労しましたが、現在では知識も増え、業務内容のほとんどを把握できるようになったと感じています。しかし、会計制度の変更や税制改正は頻繁に行われます。それに迅速かつ的確に対応しなければいけないため、常にスキルアップのための勉強は欠かさないよう心がけています。
やりがいを感じるとき
会計という仕事は、数字の正確さはもちろん、併せてスピードも求められます。資料をいかに正確に、早く作成するかを意識し、それができたときは達成感があります。また、会社の経営状態や成績を数字として把握することに責任を感じると同時に、そのような業務に携われることにやりがいを感じます。
これからの目標
会計関連の業務についてもっと経験を積み、総合的な知識を身につけていきたいと思っています。北陸鉄道では、若手社員でも重要な業務を任されたり、さまざまな業務に携わることができる会社です。そういった環境の中で、これからはより企業経営に有用な情報を提供することで、会社に貢献していきたいと思います。
就職活動中の方へのメッセージ
北陸鉄道は、バスや鉄道といった公共交通事業を中心としており、日々不特定多数のお客さまが利用されます。グループ会社を含めると県内全域に路線を持っており、地域に密着して事業を展開しています。多くの人の役に立ちたい、地域のために働きたいという思いを持った方とぜひ一緒に仕事をしたいと思っています。 また、北陸鉄道ではサークル活動が盛んに行われています。私は学生時代に野球をしていましたので、現在も職場の野球部に所属しています。毎年北陸鉄道グループで行われる野球やソフトボールなどの大会に参加し、チーム間の結束力を強めるとともに、部署を越えていろいろな方と知り合うことができ、楽しく活動しています。北陸鉄道はスポーツというフィールドでも活躍できる場があります。
北陸鉄道 企画部
梅本 和宜
Umemoto Kazuki
2011年入社
現在の仕事内容
主に広報の仕事を担当しています。ホームページや社内報、各種印刷物の作成・校正を行っているほか、お客さまに親しんでいただけるようなグッズ開発も担当しています。最近では、ホームページのリニューアルや新幹線開業に合わせた旅行商品の造成を担当しています。社内報作成では、石川県内各地に点在する営業所、関連会社へ取材に行くこともあります。また、テレビ番組等の撮影に立ち会うことも広報の仕事の一つです。
入社してから経験した仕事
2011年4月に入社し、開発事業部のレストラン課に配属され、接客等を経験しました。同年12月に北鉄航空に出向となり、旅行部企画課に配属され「あすなろツアー」「サマーツアー」などのバスツアーの企画担当となりました。添乗員としてお客さまを全国各地にご案内する仕事を通して、お客さまのニーズがどこにあるのかということを学び、新しい商品企画を考えることができました。2014年7月に北陸鉄道企画部に異動して現在に至りますが、「金沢観光バス」などの商品造成はこのときの経験が大きく活かされていると思います。
やりがいを感じる時
社内報や、ホームページ、各種パンフレットなど、自分が携わったものが形になって残る仕事というのは、責任も感じますが、やりがいもまた大きく感じます。幼いころに憧れた北鉄バスに関わる仕事ができている喜び、交通事業を通して地域に貢献できている喜びもとくに大きいです。
北陸鉄道の魅力とは
北陸鉄道グループはバス、鉄道事業を中心にさまざまな事業を展開しており、総合職は幅広くいろいろな仕事を経験できます。また、入社して年月が浅い若手社員でも、責任ある仕事を任せてもらえることも多く、これは他社にはない魅力だと思います。北陸鉄道グループは、さまざまな仕事を通して自分自身を大きく成長させることができる企業だと感じています。
北陸鉄道 開発事業部
木村 裕香
Kimura Yuka
2014年入社
現在の仕事内容
北陸鉄道が運営するボウリング場「ジャンボボール」のフロント業務を主に行っています。来場されたお客さまの受付や、レーントラブルの処理のほかに、夏のキャンペーンでの「ちびっこボウリング探検隊」などの特別大会や、石川県ボウリング連盟(JBC)主催大会の運営に関わる作業も担当しています。そのほか、ジャンボボールの会員様向けの会報誌「ジャンボプレス」作成も行っています。当初は、ボウリングについての知識がほとんどなく、専門用語や機械の使い方を覚えるのに苦労しましたが、今では少しずつ余裕も見えてくるようになりました。
入社動機
地元石川県での就職を希望し、就職活動を行っていました。その中で北陸鉄道は、地域に密着して公共交通という重責を担っており、かつ企業研究を進めていく中で安定した経営基盤を持っていることが分かったため、応募を決めました。さらに、会社説明会での社員同士の楽しそうな雰囲気を感じ、ここで働いてみたいとの思いをより強くしました。
仕事にやりがいを感じるとき
私が運営を任された大会を無事終えることができたときの喜びは何物にも代えがたいものがあります。大会終了後には反省点もたくさん出てきてしまいますが、地域の皆さまが楽しんでボウリングをしている姿を見たり、小さな子どもたちから「ありがとう」と言われると私も頑張ろうという気持ちになります。
北陸鉄道 自動車部
谷田 恵
Tanida Megumi
2014年入社
現在の仕事内容
自動車部で貸切バス営業の仕事をしています。入社後3ヶ月は、北鉄駅前センターに配属され、窓口での乗車券販売や案内業務を担当していました。現在の仕事内容は、貸切バスに対するお問い合わせ(空車照会や新規受注、バス料金照会、各地のコース・名所の案内、いただいているお仕事の確認など)、乗務員への指示書の入力、見積書の作成などです。他にも、旅行会社への営業、大きなイベント等で複数台での輸送がある場合には、現場に出てバスの整理やお客さまのお見送りを行うこともあります。お客様が貸切バスを利用する用途は、旅行以外にも冠婚葬祭や学校行事などさまざまで、かつ全国各地の観光名所や地理、道路状況なども把握していないといけないため、とても大変な仕事ですが、一つひとつの仕事を正確に丁寧にこなしていくことを心がけています。
入社動機
大学生活の4年間は京都で過ごしましたが、就職は、生まれ育った金沢に戻ることを決めていました。「地域の人の生活を豊かにできる仕事」がしたいと思い就職活動をしていた際に、北陸鉄道に出会い応募を決めました。北陸鉄道は知名度が高く、地域に根付いている事も知っていましたし、電車やバスは、地域の人にとって必ず役に立てるツールであると思ったため、この電車やバスをより便利で快適なものにできれば地域の人の生活を豊かにすることにつながると考えたからです。
これからの目標
まだまだ毎日の業務で精一杯で、知識も豊富ではありませんが、お客様から「助かった」「ありがとう」「いい思い出になった」などの言葉をいただく時はとてもうれしく思います。わたし達にとっては毎日の業務であるバスの手配も、お客様にとっては心待ちにしていた旅行や遠足であったり、一生に一度の冠婚葬祭の機会であるということを常に意識するようにしています。また、「女性目線」を大切に仕事をしていきたい、というのも目標の一つです。仕事をしている中で、バス旅行の参加者は女性の割合がとても多いことを実感しています。その中で、女性目線での対応や心配りは、お客様の旅行をより快適で便利なものにできると考えています。今後、より知識と経験を身につけ、女性目線でのアイデアを発信していけるよう努力していきたいと思います。

※所属は2016年1月現在のものです。