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先輩メッセージ

先輩たちが語る生の声

※所属は2020年6月現在のものです。

 山田誠也

2014年入社
北陸鉄道 自動車部

中川 かなえ

2017年入社
北陸鉄道 自動車部

横町 航平

2020年入社
北陸鉄道 自動車部
(北鉄駅前センター)

宮田 貴章

2019年入社
北陸鉄道 鉄道部

廣瀬 彩乃

2016年入社
北陸鉄道 総務部

熊谷 紅葉

2017年入社
北陸鉄道 人事部

Q.現在の仕事内容は?

A.路線バスをより便利に、より快適に

 自動車部で、路線バスの運行に関する業務をしています。北陸鉄道のICカード乗車券「ICa(アイカ)」の管理・運用、バス乗降データの集計・分析、国や県、市といった監督官庁への申請などが主な担当業務です。また、年に一度行われる「交通実験」にも携わっています。バスレーン時間帯の試験的な変更や、停留所の乗車位置変更など、様々な検証を行います。どの業務も、お客様の利便性向上に直結する仕事のため、責任感をもって業務に取り組んでいます。

Q.入社の動機は?

A.信頼ある企業で、故郷を支えたい

 郷である石川県で、信頼のある企業に勤めたいと思い、就職活動をしていました。北陸鉄道グループは、バス・鉄道事業はもちろん、関連会社など多岐にわたる分野で地域を支えている企業であることに魅力を感じました。また県外転勤も無いので、ライフプランを考える上でも安心して働くことができると思い、応募を決めました。

Q.やりがいを感じるのはどんなとき?

A.バスのスムーズな運行に貢献できたとき

 ダイヤ改正や運賃改定の際は、乗降データの集計や研究、ICaシステムによる運賃の変更など、1か月以上前から準備を進めます。改定前日は、夜間にシステムの切り替えやバス停の時刻表貼り替えなどの作業もあり、この期間はとても大変ですが、当日の朝、ICaシステムがスムーズに作動しているのを確認した時は、安心とともに大きなやりがいを感じることができます。

Q.北陸鉄道の魅力?

A.さまざまな業務が自分自身のスキルアップに

 北陸鉄道では、バス・鉄道事業に限らずさまざまな部署や関連会社に異動があり、多様な業務を経験することができます。そのすべてがスキルアップに繋がることが北陸鉄道の魅力だと感じています。私自身も、北鉄駅前センターで窓口業務を担当していた際、実際にICaを販売したり、バス路線のご案内をしたりしていました。その時の経験やお客様からの声は、ICaを管理する業務にあたる今、とても役立っていると思います。今後も多くの経験を積み、幅広い部門で活躍できるよう尽力します。

*就活生へのメッセージ

 就職活動では、自分が興味のある業界ばかりでなく、知らない分野の会社の話も聞いてみることをお勧めします。さまざまな新しい世界と出会えるはずです。北陸鉄道では多くの人の役に立ちたい、地域のために働きたいという思いを持った方に適した職場だと思います。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています

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Q.現在の仕事内容は?

A.乗合バス運行のサポート業務

乗合バスの運行に関するサポート業務を担当しています。バスの燃料代や、車両およびバス停の修繕費などの精算処理、イベント時に運行する臨時バスなどにかかる請求書の作成、備品の発注、電話応対などが主な業務です。大規模なイベントがある場合は現地に行き、お客様へのご案内や乗車券の販売を行うこともあります。北陸鉄道の要であるバス事業全般を担う部署のため、覚えることがたくさんあり大変ですが、日々勉強しながら業務に取り組んでいます。

Q.今後の目標は?

A.経験を積み、さらに豊富な知識を

 バス路線などの知識を身に付けて、自分一人でもお客様に案内できるようになることが今の目標です。はじめの頃は路線や定期券などについての知識がほとんどなく、お客様の応対にとても苦労しました。上司や先輩に教えていただいたり、実際にバスに乗ったりして今も勉強しています。まだまだわからないことも多いので、はやく一人でスムーズに応対できるようになりたいです。この先違う部署に異動になった場合も、北陸鉄道で働く以上は必ず必要になってくる知識だと思うので、どんどん経験を積んで、知識を身に付けたいです。

*就活生へのメッセージ

 私は名古屋の大学に通いながら石川県で就職活動を行っていたため、就職説明会や面接の前日に高速バスで石川県に帰り、授業の前日に名古屋へ戻るという生活を送っていました。授業との兼ね合いや長距離移動など、大変なこともたくさんあり、うまくいかなくて行き詰まったこともありましたが、家族や友人に話を聞いてもらったり、1日何もしない休息日をつくったりと、切り替えを大切にして就職活動を乗り切りました。就活生のみなさんも時間を上手に使い、息抜きをしながら自分のペースで企業を探してみてください。

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Q.現在の仕事内容は?

A.窓口での接客業務

 金沢駅前にある北鉄駅前センター、東口と西口にあるバスターミナル案内所で接客業務を行っています。ICカード乗車券「ICa(アイカ)」や、観光に便利な「金沢市内1日フリー乗車券」の販売をはじめ、高速バスや定期観光バスの予約や乗車券の発券、お客様への路線案内など業務は多岐にわたります。通勤や通学でバスを利用される地元の方から観光やビジネスで石川県を訪れる県外・海外の方までさまざまなお客様がいらっしゃるため、それぞれのご要望に沿った案内ができるよう、日々路線や商品の勉強に取り組んでいます。

Q.入社の動機は?

A.公共交通を通して、石川県のさらなる魅力を発信したい

 生まれ育った石川県で地域に貢献できる仕事がしたいと思い、県内で就職活動をしていました。2015年の北陸新幹線金沢開業後、街中で観光客を見かける機会が増え、「新幹線が通ることでこんなに多くの人が観光に訪れるのか!」と驚きを感じていました。クルマ社会の石川県において公共交通の利便性が向上することは、石川県のさらなる魅力を発信することにつながると考えたため、県内の公共交通の中心を担う北陸鉄道への応募を決めました。

Q.北陸鉄道の魅力とは?

A.どんな時も必要とされる公共交通機関であり続けること

 お客様の足として必要不可欠な公共交通を担うことで、地域に貢献できることが魅力だと思います。私の入社当時、世界中で新型コロナウイルスが流行し、大規模な外出自粛要請が呼びかけられ、北陸鉄道のバスも減便や運休の影響がありました。そんなコロナ禍での接客業務を通じて感じたのは、バスを必要とするお客様が大勢いらっしゃるということです。買い物や通院でバスを利用する高齢者の方など、多くのお客様から運行再開を求める声をいただき、公共交通が安心・安全なサービスを提供し続けることの大切さを学びました。この経験を忘れず、地域に寄り添う公共交通の創造に尽力していきたいです。

*就活生へのメッセージ

 面接試験に挑む中で、自分を良く見せようと意識した時はだいたい会話がしどろもどろになってしまい、うまくいかなかった記憶があります。飾らず素直な気持ちで質問に答えることが良い結果をもたらしてくれると思います。
 公共交通を担う会社と聞くと、堅苦しいイメージを持たれる方も多いと思いますが、実際には個性豊かで面白い人がたくさんいます。駅前センターの先輩や同僚も、仕事とプライベートの切り替えが上手な人ばかりで毎日そのパワーに圧倒されています。北陸鉄道の会社説明会では、そんな先輩社員と交流できる機会が設けられていますので、興味を持たれた方はぜひご参加ください。一緒にお仕事できる日を心待ちにしています。

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Q.現在の仕事内容は?

A.鉄道運輸にかかわる業務

 鉄道部で、鉄道石川線・浅野川線の運行にかかわる業務を担当しています。各種申請関係の書類作成や調査回答、駅職員や乗務員のサポート、駅の施設管理や鉄道部での会計などを行っています。「ビール電車」や「電車まつり」など、イベントの企画立案・運営も行います。鉄道という社会的に大きな役割を担う現場を抱えているため責任は大きいですが、その分充実感も大きいです。

Q.やりがいを感じるのはどんなとき?

A.苦労して準備したイベントを無事終えたとき

 作成に携わった時刻表やパンフレットが出回ったり、企画した乗車券やグッズをお客様にお買い求めいただいたりするのを見ると、喜びと同時にやりがいを感じます。
 石川線の発車メロディー完成披露式典に携わったことも大きな刺激となりました。メロディーを作成してくださった学校の関係者や、ご協力いただいた沿線自治体の方々を招いての大きな式典となり、準備や進行には苦労しましたが、無事に終えた時には大きな達成感を得ることができました。

Q.今後の目標は?

A.多くのお客様に愛される鉄道線に

 鉄道部に配属されて半年、まだまだ日常業務をこなすので精一杯で不慣れな部分も多いので、はやく一人前に仕事をこなせるようになりたいです。イベントやグッズなどの企画についても、現在は引き継いだ業務が多いので、お客様の思い出に残るような企画を一から作り上げられるようになりたいと考えています。なにより、利用いただくすべてのお客様に安心・安全を提供し続け、また乗りたいと思ってもらえる鉄道線を目指して、今後も業務に取り組んでいきたいです。

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Q.現在の仕事内容は?

A.会社の状況を数字で管理

 総務部で会計・経理業務を担当しています。月次・年次の財務諸表作成や、固定資産の管理や伝票処理・申告書の作成、資金管理等を行います。配属された当初は簿記の知識も全くなく、経理業務は一からのスタートでした。会計規則や専門用語などを覚え、理解することに苦労しましたが、上司や先輩に教わったり自分で調べたりする中で知識が身についてきました。経理業務は奥が深く、私自身まだまだ成長過程ではありますが、今後更に知識の幅を広げて仕事を進めていきたいと考えています。

Q.入社の動機は?

A.生まれ育った石川県に貢献したい想い

 北陸鉄道を志望した一番の理由は、生まれ育った石川県で老若男女、様々な人のために働くことができると感じたからです。大学時代は県外へ出ていましたが、離れて初めてわかる地元の良さを実感し、卒業後は石川県で働きたいという気持ちが強くありました。そういった意味で、北陸鉄道は公共性が高い企業でもあり、地元に貢献できると感じたので応募を決めました。

Q.北陸鉄道の魅力とは?

A.幅広いフィールドで自分自身を成長させてくれる環境

 北陸鉄道の総合職は、接客や営業、広報や事務などひとつの企業にいながら様々な職種に携わることができます。私自身も、入社してから1年間は北鉄駅前センターで窓口業務を担当していました。窓口業務はお客様の反応がダイレクトに伝わる場所なので、「ありがとう」と笑顔で声をかけていただいた時はとてもやりがいを感じることができました。
 その後現在の総務部に異動し、はじめは業務内容が変わり苦労することもありましたが、転職したような新しい気持ちで、日々の業務に取り組めました。それぞれの部署で得た新しい知識が自分自身の成長につながっていくところが魅力的だと思います。

*就活生へのメッセージ

 私は就職活動中、興味がある企業にはOB訪問をしていました。北陸鉄道もそのひとつですが、先輩社員と1対1でお話することで、企業説明会だけでは見えてこない生の声を聞くことができ、企業についてより理解を深められたように思います。就職活動中は不安な気持ちや、挫折することもありましたが、自分自身と向き合えた期間でもありました。就活生の皆さんにとっても後悔のない実りある就職活動になることを願っています。

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Q.現在の仕事内容は?

A.人事・労務関係 働く社員の環境をサポート

 主に労務関係を担当しています。社会保険の書類作成や、給与計算のほか、健康診断など安全衛生関係の業務を行っています。どれもミスがあると会社や社員に不利益が生じるため、正確かつ期限までに仕事を進める必要があります。また、労務に関する社員からの問い合わせには、専門的な知識が求められます。以前はなかなか即答することができませんでしたが、今ではすぐに答えられる分野も広がってきたと感じています。採用活動の時期になると、人事部全員で会社説明会や選考も行います。

Q.入社の動機は?

A.生活に密着した仕事に魅力を感じて

 石川県内で、生活に密着した企業を中心に就職活動をしていました。生活に密着した業種を選ぶことでお客様を身近に感じることができ、やりがいをもてるだろうと考えたからです。北陸鉄道のバスや鉄道は、石川県内の幅広い世代の方にとって不可欠であり、地域交通をより良くすることで地元に貢献できると思い、応募を決めました。現在の業務は、お客様に直接関わる機会は少ないですが、街中でバスを見る度に、会社が社会に役立っている実感を得ることができています。

Q.やりがいを感じるのはどんなとき?

A.グループ社員全員を支えているという責任感

 人事部は、北陸鉄道グループすべての労務に関わっています。そういった大きな規模で、会社を支える社員のサポートに携わることにプレッシャーもありますが、同時にやりがいも感じています。また、採用活動においては、会社説明会からずっと関わってきた学生が、入社式に新入社員として晴れやかな表情で出席している姿を見ると、とても感慨深い気持ちになります。

*就活生へのメッセージ

 北陸鉄道は、バスや鉄道といった公共交通を通して、地域に貢献できる会社です。グループ会社にはバス以外にも多種多様な業種があり、自分を成長させる環境が整っています。また、女性の産休・育休はもちろん、最近では男性の育休取得者も増えており、福利厚生も充実しています。公共交通に興味がある、石川県のために働きたいといった志をお持ちの方は当社を選択肢に加えていただけると嬉しいです。就職活動中の皆様とは、採用活動でお会いする機会もあると思いますので、そのときはぜひ気軽にご質問していただきたいです。

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※所属は2020年6月現在のものです。

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※所属は2020年6月現在のものです。
山田 誠也
2014年入社
北陸鉄道 自動車部
中川 かなえ
2017年入社
北陸鉄道 自動車部
横町 航平
2020年入社
北陸鉄道 自動車部
(北鉄駅前センター)
宮田 貴章
2019年入社
北陸鉄道 鉄道部
廣瀬 彩乃
2016年入社
北陸鉄道 総務部
熊谷 紅葉
2017年入社
北陸鉄道 人事部
Q.現在の仕事内容は?
A.路線バスをより便利に、より快適に
 自動車部で、路線バスの運行に関する業務をしています。北陸鉄道のICカード乗車券「ICa(アイカ)」の管理・運用、バス乗降データの集計・分析、国や県、市といった監督官庁への申請などが主な担当業務です。また、年に一度行われる「交通実験」にも携わっています。バスレーン時間帯の試験的な変更や、停留所の乗車位置変更など、様々な検証を行います。どの業務も、お客様の利便性向上に直結する仕事のため、責任感をもって業務に取り組んでいます。
Q.入社の動機は?
A.信頼ある企業で、故郷を支えたい
 故郷である石川県で、信頼のある企業に勤めたいと思い、就職活動をしていました。北陸鉄道グループは、バス・鉄道事業はもちろん、関連会社など多岐にわたる分野で地域を支えている企業であることに魅力を感じました。また県外転勤も無いので、ライフプランを考える上でも安心して働くことができると思い、応募を決めました。
Q.やりがいを感じるのはどんなとき?
A.バスのスムーズな運行に貢献できたとき
 ダイヤ改正や運賃改定の際は、乗降データの集計や研究、ICaシステムによる運賃の変更など、1か月以上前から準備を進めます。改定前日は、夜間にシステムの切り替えやバス停の時刻表貼り替えなどの作業もあり、この期間はとても大変ですが、当日の朝、ICaシステムがスムーズに作動しているのを確認した時は、安心とともに大きなやりがいを感じることができます。
Q.北陸鉄道の魅力
A.さまざまな業務が自分自身のスキルアップに
 北陸鉄道では、バス・鉄道事業に限らずさまざまな部署や関連会社に異動があり、多様な業務を経験することができます。そのすべてがスキルアップに繋がることが北陸鉄道の魅力だと感じています。私自身も、北鉄駅前センターで窓口業務を担当していた際、実際にICaを販売したり、バス路線のご案内をしたりしていました。その時の経験やお客様からの声は、ICaを管理する業務にあたる今、とても役立っていると思います。今後も多くの経験を積み、幅広い部門で活躍できるよう尽力します
*就活生へのメッセージ
 就職活動では、自分が興味のある業界ばかりでなく、知らない分野の会社の話も聞いてみることをお勧めします。さまざまな新しい世界と出会えるはずです。北陸鉄道では多くの人の役に立ちたい、地域のために働きたいという思いを持った方に適した職場だと思います。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています
Q.現在の仕事内容は?
A.乗合バス運行のサポート業務
 乗合バスの運行に関するサポート業務を担当しています。バスの燃料代や、車両およびバス停の修繕費などの精算処理、イベント時に運行する臨時バスなどにかかる請求書の作成、備品の発注、電話応対などが主な業務です。大規模なイベントがある場合は現地に行き、お客様へのご案内や乗車券の販売を行うこともあります。北陸鉄道の要であるバス事業全般を担う部署のため、覚えることがたくさんあり大変ですが、日々勉強しながら業務に取り組んでいます。
Q.今後の目標は?
A.経験を積み、さらに豊富な知識を
 バス路線などの知識を身に付けて、自分一人でもお客様に案内できるようになることが今の目標です。はじめの頃は路線や定期券などについての知識がほとんどなく、お客様の応対にとても苦労しました。上司や先輩に教えていただいたり、実際にバスに乗ったりして今も勉強しています。まだまだわからないことも多いので、はやく一人でスムーズに応対できるようになりたいです。この先違う部署に異動になった場合も、北陸鉄道で働く以上は必ず必要になってくる知識だと思うので、どんどん経験を積んで、知識を身に付けたいです。
*就活生へのメッセージ
 私は名古屋の大学に通いながら石川県で就職活動を行っていたため、就職説明会や面接の前日に高速バスで石川県に帰り、授業の前日に名古屋へ戻るという生活を送っていました。授業との兼ね合いや長距離移動など、大変なこともたくさんあり、うまくいかなくて行き詰まったこともありましたが、家族や友人に話を聞いてもらったり、1日何もしない休息日をつくったりと、切り替えを大切にして就職活動を乗り切りました。就活生のみなさんも時間を上手に使い、息抜きをしながら自分のペースで企業を探してみてください。
Q.現在の仕事内容は?
A.窓口での接客業務
 金沢駅前にある北鉄駅前センター、東口と西口にあるバスターミナル案内所で接客業務を行っています。ICカード乗車券「ICa(アイカ)」や、観光に便利な「金沢市内1日フリー乗車券」の販売をはじめ、高速バスや定期観光バスの予約や乗車券の発券、お客様への路線案内など業務は多岐にわたります。通勤や通学でバスを利用される地元の方から観光やビジネスで石川県を訪れる県外・海外の方までさまざまなお客様がいらっしゃるため、それぞれのご要望に沿った案内ができるよう、日々路線や商品の勉強に取り組んでいます。
Q.入社の動機は?
A.公共交通を通して、石川県のさらなる魅力を発信したい
 生まれ育った石川県で地域に貢献できる仕事がしたいと思い、県内で就職活動をしていました。2015年の北陸新幹線金沢開業後、街中で観光客を見かける機会が増え、「新幹線が通ることでこんなに多くの人が観光に訪れるのか!」と驚きを感じていました。クルマ社会の石川県において公共交通の利便性が向上することは、石川県のさらなる魅力を発信することにつながると考えたため、県内の公共交通の中心を担う北陸鉄道への応募を決めました。
Q.北陸鉄道の魅力とは?
A.どんな時も必要とされる公共交通機関であり続けること
 お客様の足として必要不可欠な公共交通を担うことで、地域に貢献できることが魅力だと思います。私の入社当時、世界中で新型コロナウイルスが流行し、大規模な外出自粛要請が呼びかけられ、北陸鉄道のバスも減便や運休の影響がありました。そんなコロナ禍での接客業務を通じて感じたのは、バスを必要とするお客様が大勢いらっしゃるということです。買い物や通院でバスを利用する高齢者の方など、多くのお客様から運行再開を求める声をいただき、公共交通が安心・安全なサービスを提供し続けることの大切さを学びました。この経験を忘れず、地域に寄り添う公共交通の創造に尽力していきたいです。
*就活生へのメッセージ
 面接試験に挑む中で、自分を良く見せようと意識した時はだいたい会話がしどろもどろになってしまい、うまくいかなかった記憶があります。飾らず素直な気持ちで質問に答えることが良い結果をもたらしてくれると思います。
 公共交通を担う会社と聞くと、堅苦しいイメージを持たれる方も多いと思いますが、実際には個性豊かで面白い人がたくさんいます。駅前センターの先輩や同僚も、仕事とプライベートの切り替えが上手な人ばかりで毎日そのパワーに圧倒されています。北陸鉄道の会社説明会では、そんな先輩社員と交流できる機会が設けられていますので、興味を持たれた方はぜひご参加ください。一緒にお仕事できる日を心待ちにしています。
Q.現在の仕事内容は?
A.鉄道運輸にかかわる業務
 鉄道部で、鉄道石川線・浅野川線の運行にかかわる業務を担当しています。各種申請関係の書類作成や調査回答、駅職員や乗務員のサポート、駅の施設管理や鉄道部での会計などを行っています。「ビール電車」や「電車まつり」など、イベントの企画立案・運営も行います。鉄道という社会的に大きな役割を担う現場を抱えているため責任は大きいですが、その分充実感も大きいです。
Q.やりがいを感じるのはどんなとき?
A.苦労して準備したイベントを無事終えたとき
 作成に携わった時刻表やパンフレットが出回ったり、企画した乗車券やグッズをお客様にお買い求めいただいたりするのを見ると、喜びと同時にやりがいを感じます。
 石川線の発車メロディー完成披露式典に携わったことも大きな刺激となりました。メロディーを作成してくださった学校の関係者や、ご協力いただいた沿線自治体の方々を招いての大きな式典となり、準備や進行には苦労しましたが、無事に終えた時には大きな達成感を得ることができました。
Q.今後の目標は?
A.多くのお客様に愛される鉄道線に
 鉄道部に配属されて半年、まだまだ日常業務をこなすので精一杯で不慣れな部分も多いので、はやく一人前に仕事をこなせるようになりたいです。イベントやグッズなどの企画についても、現在は引き継いだ業務が多いので、お客様の思い出に残るような企画を一から作り上げられるようになりたいと考えています。なにより、利用いただくすべてのお客様に安心・安全を提供し続け、また乗りたいと思ってもらえる鉄道線を目指して、今後も業務に取り組んでいきたいです。
Q.現在の仕事内容は?
A.会社の状況を数字で管理
 総務部で会計・経理業務を担当しています。月次・年次の財務諸表作成や、固定資産の管理や伝票処理・申告書の作成、資金管理等を行います。配属された当初は簿記の知識も全くなく、経理業務は一からのスタートでした。会計規則や専門用語などを覚え、理解することに苦労しましたが、上司や先輩に教わったり自分で調べたりする中で知識が身についてきました。経理業務は奥が深く、私自身まだまだ成長過程ではありますが、今後更に知識の幅を広げて仕事を進めていきたいと考えています。
Q.入社の動機は?
A.生まれ育った石川県に貢献したい想い
 北陸鉄道を志望した一番の理由は、生まれ育った石川県で老若男女、様々な人のために働くことができると感じたからです。大学時代は県外へ出ていましたが、離れて初めてわかる地元の良さを実感し、卒業後は石川県で働きたいという気持ちが強くありました。そういった意味で、北陸鉄道は公共性が高い企業でもあり、地元に貢献できると感じたので応募を決めました。
Q.北陸鉄道の魅力とは?
A.幅広いフィールドで自分自身を成長させてくれる環境
 北陸鉄道の総合職は、接客や営業、広報や事務などひとつの企業にいながら様々な職種に携わることができます。私自身も、入社してから1年間は北鉄駅前センターで窓口業務を担当していました。窓口業務はお客様の反応がダイレクトに伝わる場所なので、「ありがとう」と笑顔で声をかけていただいた時はとてもやりがいを感じることができました。
 その後現在の総務部に異動し、はじめは業務内容が変わり苦労することもありましたが、転職したような新しい気持ちで、日々の業務に取り組めました。それぞれの部署で得た新しい知識が自分自身の成長につながっていくところが魅力的だと思います。
*就活生へのメッセージ
 私は就職活動中、興味がある企業にはOB訪問をしていました。北陸鉄道もそのひとつですが、先輩社員と1対1でお話することで、企業説明会だけでは見えてこない生の声を聞くことができ、企業についてより理解を深められたように思います。就職活動中は不安な気持ちや、挫折することもありましたが、自分自身と向き合えた期間でもありました。就活生の皆さんにとっても後悔のない実りある就職活動になることを願っています。
Q.現在の仕事内容は?
A.人事・労務関係 働く社員の環境をサポート
 主に労務関係を担当しています。社会保険の書類作成や、給与計算のほか、健康診断など安全衛生関係の業務を行っています。どれもミスがあると会社や社員に不利益が生じるため、正確かつ期限までに仕事を進める必要があります。また、労務に関する社員からの問い合わせには、専門的な知識が求められます。以前はなかなか即答することができませんでしたが、今ではすぐに答えられる分野も広がってきたと感じています。採用活動の時期になると、人事部全員で会社説明会や選考も行います。
Q.入社の動機は?
A.生活に密着した仕事に魅力を感じて
 石川県内で、生活に密着した企業を中心に就職活動をしていました。生活に密着した業種を選ぶことでお客様を身近に感じることができ、やりがいをもてるだろうと考えたからです。北陸鉄道のバスや鉄道は、石川県内の幅広い世代の方にとって不可欠であり、地域交通をより良くすることで地元に貢献できると思い、応募を決めました。現在の業務は、お客様に直接関わる機会は少ないですが、街中でバスを見る度に、会社が社会に役立っている実感を得ることができています。
Q.やりがいを感じるのはどんなとき?
A.グループ社員全員を支えているという責任感
 人事部は、北陸鉄道グループすべての労務に関わっています。そういった大きな規模で、会社を支える社員のサポートに携わることにプレッシャーもありますが、同時にやりがいも感じています。また、採用活動においては、会社説明会からずっと関わってきた学生が、入社式に新入社員として晴れやかな表情で出席している姿を見ると、とても感慨深い気持ちになります。
*就活生へのメッセージ
 北陸鉄道は、バスや鉄道といった公共交通を通して、地域に貢献できる会社です。グループ会社にはバス以外にも多種多様な業種があり、自分を成長させる環境が整っています。また、女性の産休・育休はもちろん、最近では男性の育休取得者も増えており、福利厚生も充実しています。公共交通に興味がある、石川県のために働きたいといった志をお持ちの方は当社を選択肢に加えていただけると嬉しいです。就職活動中の皆様とは、採用活動でお会いする機会もあると思いますので、そのときはぜひ気軽にご質問していただきたいです。

※所属は2020年6月現在のものです。