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1日の流れ

先輩運転士の一日に密着

一日の業務内容(勤務例5日目の場合)

業務前半

1、出勤

早い勤務は早朝4時台から、遅いものは夕方15時台までさまざま。出庫時間には余裕をもって出勤するよう心がけています。

2、飲酒検知

当たり前の事ですが、結果がゼロでないと乗務できません。体調の管理・前日のアルコール類摂取の管理等の自己管理も運転士の仕事の一つと言えます。

3、車両の点検

自分がこれから運転するバスの点検を行います。タイヤの異常の有無・エンジンオイルや冷却水の量・灯火類の状態・運賃箱、運賃表など車内機器の状態を確認します。

4、点呼

運行管理者と立ち会い、当日の運転車両・運行内容の確認や、運行に関する注意事項(工事個所・バス停の移動など)の伝達を受けます。

5、乗務

安全運転、親切丁寧な接遇を心がけて運行します。今日の勤務は中休なので、お昼頃まで運行を続けます。

中休時間

 中休

終業点呼後、いったん退勤して休息をとります。営業所で食事や仮眠をとったり、自宅に帰ったりと、過ごし方は運転士によってそれぞれ。
中休時間は営業所内で仮眠を取ったり、シャワーを浴びたりして休息し、次の運行に備えます。
トレーニングルームで同僚たちと汗を流すことも。

業務後半

6、点呼・乗務

中休後の運行前にも、必ず飲酒検知と点呼を受けます。
後半の運行内容を確認し、再び安全運転で乗務します。

7、入庫

入庫後、次に乗る人のために必ず給油しておきます。
また、車両の汚れを落とすため、洗車機を通ります。

8、飲酒検知・点呼

乗務終了時にも飲酒検知、点呼をします。

9、退勤

本日の業務終了!おつかれさまでした!
中休後、気持ちも新たに出庫。
次の運行に備えて、運行後に給油を行います。
運行を終えたバスは洗車機へ。きれいなバスで次の運行に備えます。
金庫を提出して終業点呼後、退勤。1日の勤務を終えて、ほっとする瞬間です。