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先輩メッセージ

先輩たちが語る生の声
樋口 陽浩運転士
2010年入社 
北陸鉄道 東部支所
現在の仕事内容について教えてください。
北陸鉄道東部支所で路線バスの運転士をしています。担当する路線は、学生のお客さまを中心に老若男女さまざまな方がご利用されるので、混雑する朝夕の時間帯は特に優しく丁寧に運転することを心がけています。
運転士になろうと思ったきっかけは?
当時勤めていた会社で、バスを運転できると何か役に立つと思い自動車学校に通っていました。以前の仕事は、やりがいはあったものの、家族との時間をまったく持つことができなかったため、仲の良い自動車学校の先生の勧めや、バスを運転する楽しさから、思いきってチャレンジしてみようと応募しました。
仕事のやりがいについて教えてください。
お客さまからお褒めの言葉をいただくと、やりがいを感じます。常にお客さまから見られていることを意識し、発進、ギアのつなぎ、ブレーキには気を付けていますが、その運転技術をお客さまから褒めていただいた時は、特に嬉しかったです。
運転士を目指す人へのメッセージをお願いします。
大型二種免許取得費用や、バスを運転することへの不安や心配が先立ち、バス運転士という仕事への興味はあるものの、行動に移せない方もいらっしゃるかもしれません。しかし、北陸鉄道グループでは、免許取得支援制度もあり、前職ではバスと関係ない仕事をされていた人も多く在籍しています。大変なこともありますが、職場の雰囲気も明るく、楽しく働けます。
現在の仕事内容について教えてください。
主に城下まち金沢周遊バスや兼六園シャトルなど観光路線の運転をしています。金沢を訪れていただいた方々の旅行がより思い出深いものとなるよう、快適に目的地までお運びするだけでなく、ひがし茶屋街や近江町市場など、金沢の魅力を少しでもお伝えできればと思います。渋滞等で遅延が発生することもありますが、焦らず、常に車内や周囲の確認をしながら安全運転に努めています。
運転士になろうと思ったきっかけは?
金沢市内を走るボンネットバスや路線バスに乗務する女性ドライバーの姿がかっこよくて憧れていました。周囲からは、人命を預かる仕事であり、その責任の重さから反対されることもありましたが、それでも好きな仕事、バスの運転がしたいとの思いを強くし、両親の賛成もあって応募しました。
仕事のやりがいについて教えてください。
城下まち金沢周遊バスは、県外はもちろんのこと、海外のお客さまも多くご乗車されます。分かる範囲で一生懸命ご案内し、降車時に片言の日本語で「アリガトウ」と言われたりお礼の手紙を頂戴したときは本当に嬉しくて感激しました。多くのお客さまの大切な足としてそのお手伝いをさせていただいていることに、バス運転士としてのやりがいを感じます。
運転士を目指す人へのメッセージをお願いします。
自分の仕事が、多くの人に必要とされ、愛されていると感じた時の喜びは、何事にも代えがたいものがあります。時には苦労することもありますが、そのハードルを乗り越え、無事にその日の勤務を終えた時、大きな充実感が得られる仕事です。当社グループには約20名の女性運転士も在籍しています。職場では男女の隔てなく、さまざまな行事に参加しています。バス運転士という職業は、女性ならではの優しさや気配りを活かせる場だと思います。
小林 曜子運転士
2008年入社 
  北陸鉄道 金沢営業所